危険な痩身には用心
薄味にすることで脂肪や糖の量をコントロールできますから、メタボリック体型のひとは自炊が最適です。
こんにゃくやおから等の油脂がほとんどなくローカロリーな食べ物を使って健康的な食を多めに摂取するようにすると楽です。
おもいっきりテレビでも度々紹介されたスキムヨーグルトとグレープフルーツは減量だけでなく健康維持にも必須な食材なのです。
日ごろから糖質の多いコーラなどを避け、緑茶などの体に良い飲み物を飲みましょう。
おいしい食事は脂分を手軽に摂り過ぎてしまいますから、食べる量に注意したほうがいいです。
しかし経験上、急に脂が減って痩せるなんてことは無いですね。
私の大好きな低脂肪のヨーグルトはアメリカでは昔からダイエット食で、カルシウム源として摂るのが人気みたいですね。
脚は筋肉がつきやすい場所だからこそ、配慮が必要です。むくみを解消するストレッチをして、スッキリ伸びやかな「美脚」になったらうれしいですね。
下半身の脂を落とすには、ウォーキングはかなめなので欠かせません。ウォーキングは習慣のキープが大事で、急には細くならないけど、少しずつ確実に痩せます。
最近実感していますが、有酸素スポーツと筋トレの相乗的な効き目はスゴイものがあります。ウォーキングと背筋を続けてよかったなあと思います。
今日は歩きに行けなかったので昼食後に筋トレをやりました。明日は時間があるので、可能なら歩きに行こうかな。
それはさておき、私の同僚は肩幅が広くて困っているのですが、さすがに骨格までは減量では無理でしょう。肩のぜい肉を落とせば少しはマシでしょうが。
時々エアロビクス1回で急激に痩せたというひとがいますが、汗を凄くかくことで身体の中から余計に水分が出ただけで、体重計の数値ほどは脂肪は落ちていません。
スクワットのしすぎで筋肉がつき、逆に太くなるかと昨晩ジムに一緒に行った後輩は警戒していましたが、過剰な心配ですね。
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