解毒のやり方
大腸の働きを活性化する食材としてバナナの摂取はポイントとなります。
発芽玄米などの穀物はOKですが、白米の量を調節するだけでゆっくりと体重を落としていけます。
小腸の働きを活性化する食材としてヨーグルトの摂取はつぼとなります。
薄味にすることで油脂や糖分の量を抑制できますから、内臓脂肪症候群体型の方は自炊がピッタリです。
私の場合、近頃評判のプチ断食で食べなかったりすると、大腸の活動が活発になってストレスを制御しにくいので、あまり効用はないかも。
ちなみに豆乳の養分は女性には必須みたいなので毎週木曜日は豆乳と決めています。
知り合いは過剰のエクササイズ では中枢神経が狂って、食べ過ぎて太ると言ってますから、急に運動 するのは止めましょう。
昔の知り合いは肥満ではなかったけど、しもぶくれ気味で、手軽にほっそりした顔になりたい!て言ってたなあ。
また腕組ダイエットというのがあるのですが、ストレッチした姿勢を保持することでカラダの機能を向上するという「スポーツ」となります。効用はよくわかりません。
とても大雑把にいえば、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回れば、足りない分は体の中の脂肪を消費することでまかなわれます。
ダンベルは、痩身を助長します。2本のダンベルでいつでもどこでも容易にできるのが重点です。
今は昼食前に軽いトレーニングをしています。空腹時は最も脂肪が消費されやすいときなのだそうです。
私のように家だとときどき怠けてしまうかたは、ジムに行くほうがモチベーションの維持にもなりますので、楽だと思います。
それはさておき主婦の人は、掃除や洗濯などは消費カロリーが高く、普段何気なくやっている家事でもシェイプアップになるというのはうれしいですね。
ところで、サプリに頼ってはいけませんね。昼食抜きの肥満解消もいけません。一度にリバウンドしますからね。
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